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北前船とロシアバレエ

Posted by on 23/10/2019

北前船寄港地フォーラムが北海道で開催され、全国から沢山の方が小樽を訪れました! 

明治20年代、北前船主たちが小樽に倉庫をつくり、それらが日本遺産に認定されました まさにこの時代に、ロシアバレエは大きな発展をとげておりました。

芸術の都・サンクトペテルブルグにて、振付家プティパと作曲家チャイコフスキーが歴史に名の残る三大バレエを上演した時代に、小樽の文化も大きく発展していきました。

 

1888年マリインスキー劇場の監督がプティパ振付のもと、チャイコフスキーに「眠れる森の美女」の作曲を依頼。1890年には「眠れる森の美女」が完成し、大成功をおさめました。
この年に小樽倉庫がつくられました。
続いて「くるみ割り人形」が1892年に上演され、「白鳥の湖」が1895年に初演されました。その後、世界にこれら三大バレエが広まり、現在でも上演されています。
私は交流会で、小樽で倉庫が次々と作られた時期にできた人気のバレエやダンスを披露しました!

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